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アメリカ人居候と一緒に手打ちうどんを打つ

マサチューセッツ州はボストンからお客さん。

8年前に僕はボストンにあるデモクラティックスクールの「サドベリーバレースクール」やフロリダの「グラスルーツスクール」を訪ねた。 丁度、野遊や土歩が小学校入学前ぐらいのちびっ子で、ホームスクーリングやフリースクールに興味を持ち始めた頃。

お客とは当時ボストンで泊めてもらってお世話になった方の息子さんのノリくん。 お母さんが日本人でお父さんがアメリカ人、育ちはアメリカなので、日本語よりも英語で話すのが普通。 当時小学生だった彼も16歳。 お母さんと何度かは日本に来たことはあるが、今回初めて1人で半年の滞在。

現在もボストンの自宅でホームスクーラーの彼は「東京シューレ」、「まっくろくろすけ」、「惑星学校」などなど日本のフリースクールを転々と訪ねる旅。 その間で廃材天国に来たという流れ。

今、野遊は部活も勉強も楽しくて中学に毎日通う。 土歩はベテランのホームスクーラー。 にこちゃんは一年生の一学期は丸々行って、その後ホームスクーリング。 2年生の春の遠足に行ってから、また楽しくなって運動会までは行ったけど、また最近では行っていない。


アメリカでも流行ってる訳ではく、彼の家族の中だけでブレイクしてるカードゲーム。 「セット」というゲームでうちの子どもらも超ハマッた。


何と彼は「日本けん玉協会」の認定けん玉を持参し、「飛行機」ぐらいの技はこなせる。 アメリカで流行ってるのかと聞くと、そうじゃなく、日本のフリースクールで覚えたそう。 さすがに、「一回転飛行機」や「灯台とんぼ返り→逆落とし」などをサクッと決める野遊には舌を巻く。

https://www.youtube.com/watch?v=o9fZDTcPddM 意味不明の者のために「灯台とんぼ返り」の動画。(野遊じゃないが)


「忍者」という遊び。 あちこちのフリースクールで色々覚えたのを教えてくれた。


ターザンロープ遊びも次々進化を遂げてる。


お約束の手打ちうどん。 「水回し」の工程。


「踏み」の工程。


野遊は学校に行っていないので、土歩が見本を見せる。


「こやって切るんでー。」と切り方。


ノリくんも挑戦。


切るのも。


茹で立ては生みたての卵をふんだんに入れた釜玉。


部活から帰った野遊も間に合った。


オオバコの天ぷら。


空豆と干しエビの天ぷら。


釜揚げの後は、冷たい井戸水でしっかりと締めたザルうどん。


久々の手打ちうどんの出来に満悦。

薪を運んだり、料理の度にステンレスカマドに火をつけてもらったり、何日か居るうちに徐々にうちの生活にも慣れてきた。

僕はしこたま彼から英会話を習ってる。 世界中どこへ行っても、ブロークン単語会話と身振りと目で訴えて会話する自信はあるが、ちょっとした言い回しや簡単な熟語の使い方など超勉強になる。 廃材天国の説明を英文にしてみたり。

久々に勉強と言った感じで新鮮で面白い!!!

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