【DIY電動工具解説動画】 「マルチツールの紹介」

どうも! 廃材天国の陣です。

電動工具の紹介の第四弾となる「マルチツール」という工具の紹介です。

Contents

  1. 1 マルチツールとは?

  2. 2 メーカー

  3. 3 ブレードの互換性

マルチツールとは?

マルチツールはカットソーとも言い、 小さな刃が振動して、切断、研磨、剥離作業が可能なスグレモノです。

しかし実際にはマルチに使える訳ではなく、 木材を切るのは丸ノコや手鋸の方がよっぽど早いです。 金属の切断にはディスクグラインダーには敵いません。 どうしても他の道具が入らなくて使えない時にだけ出番がやってくるのです。

「丸ノコ、ディスクグラインダー、手鋸のどれでも切りづらいなー、、、。」 「でも、どうしてもあの奥の所をちょこっと切断したいんよなー!」 という時に威力を発揮してくれます。

メーカー

マキタ、日立、ボッシュ、とあり、 どこからも100Vのコード式タイプと、バッテリーのコードレスタイプが出ています。

動画ではボッシュの古いタイプのGMF250CEという機種と、 ハイエンドの「スターロックMAX」GMF50-36の二種類を紹介しました。

実際には昔買った方のGMF250CEはほとんど出番がなく、 現在はGMF50-36一択で使っています。

最新で安いものを買おうとすると、GMF30-28という機種の方がいいようです。 これなら動画の中のGMF250CEでやっていた六角レンチを使ってのブレード交換ではなく、 ワンタッチで交換出来るようです。

ブレードの互換性

ほとんどのメーカーはOISという規格を採用しており、 どこのメーカーの本体に、どの刃もつくようにはなっています。 ただ、マキタやボッシュの純正の刃は一枚が2,000円〜4,000円ぐらいの高価なものです。

サードパーティーの安い刃だと一枚が100円台というのもあります。

ところが! スターロックMAXのGMF50-36には、安価な刃はつかないのです。 ボッシュ純正、マキタ純正などの高価な刃しかつきません。 動画の中のゼットソーの刃が1,000円台でよく切れてオススメです!