【DIY電動工具解説動画】「インパクトドライバーの選び方」

どうも! 廃材天国の陣です。

電動工具の解説動画を撮りました! 今回は「インパクトドライバーの選び方」です。

Contents

  1. 1 コードレスと100V(コード有り)の違い

  2. 2 コードレスのバッテリー解説

  3. 3 メーカーの違い

  4. 4 締め付けトルク

  5. 5 詳しくは動画をご覧下さい

コードレスと100V(コード有り)の違い

1軒目の廃材建築ではマキタの6952という100Vのモデルだけを使っていました。 1999年から2001年にかけて建てていましたので、 まだコードレスのインパクトは今程普及していませんでした。

ヤフオクで「マキタ6952」と検索すると1,000〜5,000円ぐらいで出てますね。

今では「インパクトドライバー=コードレス」という風潮ですね。 しかし、今でも100Vモデルの意義は大きいのです。 バッテリーの劣化がなく、常に100%フルパワーというのが何よりです。 マキタと日立との違いなども動画の中で説明しています。

コードレスのバッテリー解説

バッッテリーがまたややこしくて、 14.4Vと18Vという電圧の違いがあります。 動画の中では出しませんでしたが、 10.8Vという小型軽量モデルもあります。

当然数値が大きくなるほど、締め付けトルクが強くなります。 しかし、比例して重量が重くなるのです。 うちではインパクトドライバーには14.4Vで十分だと思っています。

それから電流が、3.0A、4.0A、5.0A、6.0Aというバリエーションがあります。 最近の新型のものは大抵6.0Aモデルです。 しかし、ネットの店には旧型の新品である3.0Aモデルも多く出ています。

これは数値が大きくなってもバッテリーの重量は変わりません。 多くなる程作業量が増えるので、大きなものが理想的です。 その変わり大きなものは値段が高くなります。 家一軒建てるとかじゃなく、DIYの場合なら3.0Aでも十分かとは思います。

うちでは、純正バッテリーしか使っていません。 純正は高くて、サードパーティー製のものであれば、1/3ぐらいのものもあります。 ちなみにマキタの新品2個の相場はヤフオクでも、 18Vの6.0Aで2,0000円ぐらい、 14.4Vの3.0Aで12,000〜13,000円ぐらいです。

うちの場合はプロとして現場仕事を請け負うので、 すぐに使い物にならなくなるのが怖くてサードパーティー製には手を出していないのです。 「安くても実際には純正と遜色ないパワーやし、寿命もソコソコは使えるんよ!」 とかの両方を長期間に渡って使い比べた方の体験談を是非ともお聞きしたい所です!

メーカーの違い

動画の中では マキタの古い100V、 日立の新しい100V、 マキタのコードレス各種、という紹介です。

リョービの14.4Vで3.0Aのバッテリー2個と充電器付きのなどは、 性能的に考えてもコスパのいい製品だと思います。

締め付けトルク

特に気にしたいのが、 「締め付けトルク」です! カタログの中に「180n•m」とか「135n•m」という数値が出てきます。

マキタの6952などは100nしかなかったですが、1軒目の家を作りきりました! 動画の中の14.4Vで6.0Aのモデルは175nもあります。 例えば、90mmのビスを連続して打ちまくるのであれば、150n以上は欲しい所です。 下穴を開けるのであれば、135nでもいけるとも言えます。

詳しくは動画をご覧下さい


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