【自給自足合宿】廃材天国のノウハウを伝える合宿、二日目

2017年、自給自足合宿の報告(二日目)

前日は講義に実習、遅くまでお酒を飲みながら話してたので、 朝一番は「梅醤番茶」でスタート。







お酒を飲んで、寝不足の身体に染み渡るー。


朝ごはんの後は実習。 前日の続き。 二日目のこの日にはコンポストトイレを完成させる。















最近、YOU TUBEの「廃材天国TV」の再生回数が増えてる。 それらの撮影と編集も彼がやってくれている。























「うまくヌレール」という、水を入れて練られた製品もあるが、18ℓで一万円超えとお高い。 しかも、スサは化学繊維だし、糊もケミカルなものになる。

粉の漆喰であれば、既調合品でも25㌔で3000円代。 出来るだけ、消石灰と麻スサ、糊としてツノマタ(海草)という、天然素材のものを選びたい。 建材屋(左官材料店)で、25㌔の袋を出してもらうと大抵はそういった品質になる。

9月に神戸の垂水の現場で使った、アイビ産業の「中塗り漆喰」であれば、送料を入れても2000円代とかなり安い。 大阪の会社で、ネット通販している。
















今回このコンポストトイレを作ったのは理由がある。 それは、「あ・うんユニット」の水洗トイレにはキャパシティがある。 うちの家族プラス2~3人とかであれば大丈夫。 しかし、今回のようにスタッフを含めると10人もの人数が泊りがけで滞在するとなると、容量オーバーになる。

今回の合宿中も以前の仮設コンポストトイレを復活させて使っていた。


最後は、母屋でおやつを食べながら振り返りタイム。 みんなに感想を語ってもらった。




今回の合宿も楽しかったーーー!!! 最後の振り返りでは、

「今まで経験した事のない電動工具を使ったけれど、意外とすぐに慣れました。」

「色んな思いを持って参加された方々と交流して、いい刺激を受けました。」

「女性同士、作業しなががら色んな話を分かち合えて嬉しかったです。」

「みんなで作業して、みんなで協力してご飯の準備をして、みんなで美味しいものを食べて、これぞThe 合宿だと思いました。」

「廃材天国での生活に触れ、その元になる思想が味わえました。」

「今回受けた刺激を自分の生活に取り入れて実践したいです。」