【自給用の田んぼ】田植えの苗が順調に育ってきた

苗が順調に育ってきてる。




今年の田植えは6/26(金)、27(土)、28(日)。 3反しかない田んぼなので、家族総出でかかれば3日で終わる。 かつて居候が何人も居た時には2日で終わってた事もあるが、3日かかろうと、4日かかろうと、ボチボチやったらええ。

毎日朝から夕方まで植える。 これを繰り返して終わらない作業などないのだ。 延々と続くかのような作業も終わってみれば、「以外とこんなもんで出来たなー。」というのがほとんど。 農作業、土木作業、草刈り、、、。

家作りだって同列。 草刈りは誰だってやった事があるんで、「この面積なら1日でいけるな。」とか想像がつく。 家作りのようにやった事ないと、テキメン「素人の自分一人では無理やわ。」と弱腰になる。

手植えの田植えだって、ここ最近珍しいだけ。 かつては全員手で植えてた。 みんなでワイワイ泥だらけになっての、田植え。 大勢でご飯、田んぼの畦でおやつ。 この農作業の持つ独特のコツコツ、ボチボチの空気感がええ。

そして手植え出来る余裕がある事が一番嬉しい。 時間がないとこんなんやってられんからねー。

時間は万人に等しく与えられてるのだ。 これをどう使うか? 金と引き換えに時間泥棒に売り渡した途端、なくなるもの。

大人も昔の小学生の夏休みの計画みたいに、「PCとスマホ合わせて一日2時間まで。」とか約束させたらもっと労働出来るんちゃうか? 金と引き換えに自分の時間を供出するな! 時間さえあれば、生きていくのに必要な「医食住エネルギー」ごときはどうにでもなる。 逆に月給握らされて朝から夕方までの貴重な時間を奪われると、全て消費生活とローン地獄で、辞めたくても辞めれないというコントのようなレベル。

話がそれたが、田植えだ。 お祭りだ! 泥に入って、稲を植える。 みんなでご飯食べて、酒を呑む。

かつての日本人が毎年当たり前に行ってきた儀式であり、労働。 瑞穂の国で生きるのに欠かせない田んぼ。 これをやらずに何をする!? というぐらい最重要レベルの行事だぞ!!!

我々家族だけで楽しむのも申し訳ない。 一緒にやりたい者は申し出よ。 haizaitengoku@gmail.com 件名を「田植え参加希望」として送ってね。

#苗