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【自家製薬】ビワエキスの作り方

今はビワの葉を収穫するのにいい季節。

うちではビワエキス、ビワクリームと、ビワの葉を利用した自家製薬を作る。 医食住、エネルギーの自給の中でも、とっても大事な要素。 ビワの葉が簡単に手に入らない人のために販売もしている。


近所の放置されたビワ畑。 許可を頂いて、いつも採らせてもらってる。


同じ畑にサクランボもあり、これまた放置されてる。 丁度熟れてていい感じ。


甘酸っぱくって、美味しい~~!! 子どもたちはビワの葉の収穫よりは、こっちの収穫がいい。


帰って、ビワの葉を洗う。 大量のビワ葉もみんなでやると、あっという間。


葉は最近生えた新しいものじゃなく、固くて色の濃い古い葉を使う。 その方が薬効が強いそうな。


乾いたらハサミでチョキチョキとカットして。


新しい葉をホワイトリカーに漬けるために、1~2年間漬けてあった古いものをビンから取り出す。


古いものを一升瓶に詰めて、空いた大きなビンに新しいビワ葉とホワイトリカーを入れる。

これで1年も放置すると、ビワ葉からエキスが抽出されて、ビワエキスの完成。 火傷、虫さされ、アトピー、発疹、水虫、など皮膚のトラブル全般に! ノドの痛みには薄めてうがい薬にすると抜群。

こちらで販売しています。

家族で作業すると、超速い! 子どもたちも一日中作業を手伝う訳ではない。

「この作業一緒にやってくれるー?」 と言って、 「ええよー!」 という、返事が返ってきた時だけ。

無理やり 「家で居るんやから、せないかん!」 とは言いたくない。

せっかく学校に行っていない貴重なホームスクーリング生活。 自分の好きな遊びをしたり、 YOU TUBEの動画みたり、 ご飯作ったり、 猫と遊んだり、 おやつを作ったり、 その合間に手伝ってもらうという感じかな。

作業しても遊んでも最高の季節!

次はおまちかねの、「あ・うんユニット」に取り掛かるぞー!! この記事が3/ 9で、ユニット一式が届いたのがケアンズに発つ直前の4月の前半。 やっと、5月になって、取り掛かれる!

お楽しみに~~~!!!

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