【自家製たくあん】大根を干す所から、糠で漬け込む所まで

寒い季節に絶対にせねばならない仕事の一つ。

たくあん漬け!

要らん事の「ねばならない。」はどんどん辞めると、こういう健康に美しく生きる為に必要な事が出来てゆく。





大根の種を蒔く。 間引きや草の管理などの世話をちょこちょこっとする。 収穫して干す。 で、上の作業をして甕に押し込む。 こんだけ。 後は一ヶ月も放っておくと漬け上がってくる。



焚きたての玄米ご飯にこいつを乗せて、昆布といりこ出汁の味噌汁と一緒に頂く。 毎日感動して、一日、「さあ、今日は何しよー♪」と言うワクワクの気分になる。

モチベーションの為だけじゃなく、これが酵素なり微生物を摂る日本人としての最高の方法。 季節の漬けものと味噌に勝るサプリメントはないのだ。




このように実際の作業に要する時間は知れてる。 大根を蒔く所から考えても、30分の作業を数セットすればこの当たり前の感動的な味と健康が享受出来るのだ。

いや。 何も自分で大根蒔く所からしなくとも、無農薬のヌカがなくとも、漬けるべきだ。 スーパーで大根とソコソコの塩を買って、農協でヌカをもらってくれば近いものは出来るぞ。 うちだって、段々とこういうのが当たり前に出来るようになってきた。 最初から完璧を目指さずに、まずは低いハードルでやってみる事だ。

冒頭にも書いたが、そもそも、「時間がない。」と言う者は居ない。 そう言う者は、「要らん事」に時間を浪費させられて、こういうちょこっとした時間さえ取れないだけ。 勤めまで辞めなくとも、テレビとスマホでじーっとしてる間に30分の時間を作業に回して見ろ。

最も、スマホをちょこっといじれば、漬けものの漬け方も味噌の仕込み方も書いてある。 そういう意味では、わざわざ図書館に行ったり、本屋で漬けものの本さえ調べなくてもいい時代。

何せ、フルパワーでやりたい事に向かう為には心身の健康ありき! 実は心の健康にもこういう伝統食は欠かせない。 鬱やキレるというのも砂糖辞めて、ご飯中心の粗食で克服できるそうな。

県内の仁尾町の小学校では、普通の給食に昆布といりこの粉末を取り入れただけで、劇的に子どもたちが変わったという例もある。 バックボーンには「菌ちゃん先生」コト、吉田俊道さんの指導を学校を上げて推進されてる。 具体的には35℃代の低体温の子が居なくなり、授業に集中出来るようになったそうな。

余談だが、理想的な平熱は37℃だとか。 少なくとも36℃5分以上ないと、身体の中で酵素なり微生物が健常に働けないんだと。 万病の素は冷えで、癌の治療方の最右翼は「温める」やし。

とまあ、色んな情報がある。 ハッキリ言えるのは、先人がこの日本の風土の中で何千年もかけて培って来た食文化に間違いはないという事。 それを学び、実践する。 アレが悪いコレが嫌やと愚痴を言うより、この方が大事。

総理大臣がボロなのは国民のレベルを反映してるのだ。

自分のレベルを上げるような生活をせよ!!!

#たくあん