【糀手作り】一度に15㌔のお米を糀に加工するには?⑤(サーモスタットが大事)

今シーズン、麹を一度に大量に(15㌔)かつ、安定的に作る事に成功した!

そしてそもそもの目的の、麹を自給しての味噌を仕込む所まで漕ぎ着けた。

大量に麹を仕込むために、醗酵器を作ろうとした

醗酵器、堂々の完成

実際に、その麹製造器での麹作り

成功した麹での味噌作り

前回仕込んだ味噌は、大豆15㌔に麹15㌔。 毎年30㌔は仕込んでるので、もう一回仕込む必要がある。

だが、、、。

一つ問題が起きている。


初回の麹作りでは、バッチリいい仕事をしてくれた。

のに、、、。

一回目の麹作りが終わって、 何気なく、温度設定などのために触ろうとすると、、、。

電源が入らないーーー!!


それでも、ダメ。

一回で壊れたのか~~~!!!

実は、、、。

思い当たる節がない訳ではない。


途中で気付いて、冷凍室の扉を開けた。

それでも、湿気でサーモがやられたのか!?

中国製やし、1500円やし、だから壊れたのか?


8000円弱を張り込んだ。 コレは新品。 麹の温度管理の命とも言えるサーモやし、という事で!

これに決めるまでには、オムロンのサーモの中古もヤフオクで結構探したが、 200V用の製品が多くて、丁度探してるのがなかった。










いや~~~~!

手作り、自作に挑戦するって事は、こういうトラブル上等。

「マジでーーー!」 と、困難な状況になる程、それを乗り越えようとする、闘志が燃え上がる。

ぞして全力で解決に向かう。

ネットで色々調べたり、ヤフオクで中古を見てみたり。 そういうのも含めて、ワクワクする挑戦の一環。

そう!

苦労=レジャー

思い通りにいかなくって、イライラしたり、腹が立ったりしないのか?

する。

めっちゃする。

だからこそ、乗り越えるモチベーションがムクムクと沸き起こって来るのだ。

落ち込んだり、凹む事だってない訳ではない。 大きくショックがある程に、そのリバウンドで、 「意地でもやってやる!!」 という、断固とした決意が生まれるのだ。

少々のトラブルや問題で、次の一歩が踏み出せなくなる初心者よ。

散々それを乗り越えて来た先人たちの軌跡を見ろ!

そして、 コツコツ、 ムシムシ、 ゴリゴリ、 と、 這いつくばってでも、やり通す「意思の力」を身につけよ!!!

#糀