【猪の燻製】漬け込むためのソミュール液の作り方から、ダンボールでの燻製まで







温燻にはこの段ボールスモーカーが最適。 熱燻という高温の場合は一斗缶。 冷燻という20~30℃の低温の場合も段ボールでいける。








ポメリーの粒マスタードと大根おろしに自家製柚子こしょうを混ぜたものを薬味にした。 粒マスタードは鉄則の相性だし、肉を分解するための酵素源としての大根おろしも抜群に合う。

野生の肉は旨い。 焼き肉でもシチューのような煮込みも美味しいけど、この燻製は実に美味しい。

自然食品屋にもこだわりの無添加のハムとか置いてるけど、そんなのは足許にも及ばないね。 単に添加物を使わないというだけじゃなく、自分が食べるだけを吟味し倒して手間暇かけて作るからこそ出せる味。

これは手作りをやりだすと分るけど、全てに通じる。 今回の猪をもらってきてバラして、、、という所から考えると相当な時間を費やしてる。 そもそも、こういう事に費やせる時間がある生活を目的としてるのだ。

今までの度重なる経験と、更にその時の直感で工夫を加える。 何せこういうのは回数。 ビギナーズラックで最初から上手くいく事もあれば、逆に何度もやってる事で壁が立ちはだかる事もある。 石橋を叩いて、、、のように、周到に調べまくったり行動に移すまでの時間があり過ぎるとダメダメ。 軽いノリでジャンジャン数をこなせ。

そして成功のカギは絶対に自分でやるというモチベーションを持てるかどうか。

廃材生活を成し遂げるこの執念とも呼べる情熱が、こういう些細な手作り品にまで及ぶのだ!!!

#猪