【減築現場】床断熱工事にはスタイロフォームが有効

築50年の民家の減築工事もお盆明けで3週目に入った。

一年で一番暑い時期に、焼けた瓦の解体からのスタート。 二階部分を解体した後、新たな小屋組みも出来た。 構造が完成し、室内の工事に入った。

出発編

屋根解体編

二階部分の解体編

新たな小屋組編











板金屋根の下地を作ったのは初めて。 勉強になったーーー! やはり、全てを自分で完結させるセルフビルドと違って、他の専門職に任せる時にはこういう事を知っておかなければならない。

アルミサッシのペアガラスの事で、サッシ屋とも打ち合わせをしてるが、 昔のアルミサッシを外してきて、付けるのとは大違い。

アングル有、アングル無の違いや、半外と外付けの違い、 サッシを受ける部分からフロア天までが40㎜とか、 超知らない事だらけで、教えてもらいながら理解しつつ進めてる。












という、お盆明けの三日間の作業だった。 次の週は五日間丸々の作業になるので、フロアや天井、壁の造作をどんどん進める。

キッチンが野外になり、メンバーの半分はテント泊というサバイバルな現場になりつつある。 それでもみんなのモチベーションは高く、本当に楽しい現場になってる。

僕自身も色々と勉強しながら、みんなも成長しながら。

色々と手伝ってくれるメンバーも入れ替わり、一日一日が、一期一会の現場。 色んな話が聞けて、本当に面白い!!

さあ、また明日から第四週目のスタートだぜーーー!!!

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