【減築現場】内装工事、見切りの入れ方

神戸の築50年の民家の減築工事。

前回はスズメバチの記事で、先週の工事の進み具合を報告出来てなかった。 先週の作業で5週目を迎えた。

内装工事のフロア張りや壁面の羽目板張りのコツコツとした作業。 それぞれに各パートに分かれての個人プレーで進める。 最初の怒涛のリレー作戦のような一体感はないが、休憩前に他の所を見ると、 「おおー、出来てる~!」 と触発される。

出発編

屋根解体編

二階部分の解体編

新たな小屋組編

内装始まり編

内装工事本格化編

スズメバチが舞う中の石運び







いくら設備環境が悪化しようとも、毎日3食の料理は完全に一から手作りというスタンスは妥協しない。 基本的には僕が賄いを担当してる。 快適な労働環境において、3食の食事ぐらい大事なものはない。



















という流れで、順調に進んでる。

このチームワークは特筆すべきものがある。 いつも手伝ってもらってる淡路のまさに山口のしょうたくん、他には自給自足合宿や廃材天国見学会に来てくれた繋がりで常に7~8人体制での現場作業。

野遊も現場に行きたくてしかたないよう。


ずいぶん進んでは来たが、今週はいよいよ石張りの作業に入る。 外壁の漆喰もあるし、まだまだやるぞ~~~!!!

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