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【減築現場】キャンプか!?引越しか!?遠方の現場への準備は大変

キャンプの用意って超楽しい!

何を持って行こうか? アレがあったら便利かも?

向こうで作る料理の事をイメージしたり。 快適に寝られるには?とか。


それの10倍以上の荷物を用意してる。

実はキャンプじゃあない。

廃材天国から、材料、道具持参で、神戸の垂水までの出張建築。


冷蔵庫と冷凍庫、扇風機、プロパンガス、ガス給湯器、コンロ、フライパン、鍋、、、。 お米、野菜、調味料、まな板、包丁、しゃもじ、お玉、、、。

もちろん、道具類も


5~6人体制で、現場に泊り込みでの、築50年の民家をリフォーム。 引越しちゃうか?という量の荷物。

二階建ての二階部分を解体して、一階に減築するという工事。 そんなのは聞いた事がないが、是非やって欲しいという依頼。


この二階部分と、太陽風呂の乗ってる部屋も解体して撤去する。 かなりコンパクトな家にする。 施主の方は老後の夫婦二人の暮らしに無駄に広い家よりは、 自分たちの手入れのしやすい小さな家を希望されてる。

新たな仕事に挑戦するワクワク感。 しかも、現場に泊り込みの合宿体制。

メンバーはいつものマサやしょうたくんに加え、 廃材天国の見学会や合宿に来た繋がりで構成されている。

実践でのリフォーム現場で仕事をしながら、 料理や洗濯をしながら、 これからの仕事や暮らしの事を語り合う。

衣食住、設備、エネルギー、何に金を遣い、何を自分で賄い、何を倹約するか? 何に自分の労力や時間を遣い、何は辞めるのか?

という、かなりワクワクの合宿になる。 それが二ヶ月ぐらい続く!

入れ替わり立ち替わり色んな顔ぶれが参加を希望している。 もはや、祭り状態!

現場が超狭い住宅密集地なので、たくさん来てくれても車の停める所に困るという障害もある。

既に始まる前から、 あーでもない、こーでもないとアイデアを尽くしてる。

しかし、始まってみるとその考えがまったく無駄に等しかったんちゃうか?というような事態に直面する。 それは分かってる。

そう。

それでも、事前に色々と考えるのが楽しい! 更に始まってみてからの、ぶっつけ本番で現場を動かしてゆくのは何十倍も楽しい!!

想定外は屁でもない! イレギュラー上等! 決まったストーリー通りに行かないのが、仕事と人生。

という訳で、怒涛の二ヶ月の旅が始まるのだ!!

またここで報告しよう!!!

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