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【廃材の薪作り】廃材の集め方のポイントとは?

今年は夏が短く、秋が長い。 特にここの所雨もなく、ずっと秋晴れ続き。

最近は何日も現場に通うような仕事もなく、家の作業に集中できて嬉しい日々。 「階段に手摺り付けて。」とか、「洗濯機の給水の水漏れ直して。」のような、ちょこっとした事ぐらい。 非常にいいペースで、仕事と生活のバランスが取れてる。

稲刈り後の吊るした稲はいい感じに乾いてきてる。 いつもより、脱穀が早まりそう。 あっこちゃんは子どもたちと毎日畑に勤しむ。 僕は廃材の整理やパイプハウス倉庫の片付け、廃油の回収や濾過などの作業。


料理用の薪集め中、先日の自給自足合宿で作った小屋で遊ぶ子どもたち。


ホームスクーラーの子どもたちの暇つぶしにもってこいの作業。 後ろの大型の薪は、これからの薪ストーブ用。


土歩、大物に挑戦中。 にこは掛け声で応援。


端から割っていくと、少しづつ割れる。


最後の芯の部分は固くて、僕がドカッと割った。 こういう手本を見ながら、体が大きくなってくると、自然に子どもたちも出来るようになる。


丁度パカッと割れた所。 にこちゃんも結構上手くなってきた。

1~2時間の作業で、1週間では使いきれない程の料理用の薪が生産出来る。 これも、無尽蔵にある廃材のお陰。 視点を変えれば、エネルギー問題はとっくに解決済み。


これは自分たちで作った薪じゃなく、近くの人が持ってきてくれたもの。 こればサイズ的に風呂焚きに丁度いい。

その方はうちの廃材置き場を見てて、ある日。 「廃材たくさん置いてるようですが、持ってきたら引き取ってくれるんですか?」と。 僕が、「50㎝ぐらいに切ってくれるんならいいですよ。」と言った。

よっぽど大量に欲しい時で、解体屋に頼む時には、ダンプでドサッと下ろしてもらう。 それ以外の、こういう向こうから頼まれる場合には、切ってきてもらうようにお願いしてる。

で、こうして、しょっちゅう持ってきてくれる。 うちのように市街地に近い程、廃材の供給が多い。 しかし、最近の「野焼き禁止」もあるし、風呂焚きなどの需要は極めて少ない。 なので、うちの廃材置き場を見ては、こうして声を掛けてきて、「引き取ってくれますか?」という話がちょくちょくある。

何しろ、こっちが「焚き物が欲しい!!」という発信をすれば、いくらでも集まる廃材。 その廃材で家を建てた。 今も毎日その廃材を焚いて煮炊きしてる。

こうして、無限にある廃材を利用して薪生活が出来る事。 そもそも、その廃材を薪にしたり、朝昼晩と、薪で料理できる余裕がある事。 たくさん積み込まれた薪を眺めて、今年の冬の備えもバッチリという安心感。

返すがえすも、「廃材天国の生活は豊かやな~。」とヒシヒシ感じるねーーー!!!

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