【廃材】薄い石を重ねて柱にしてしまうというアイデア

前回の記事で閃いた階段のアイデア。 コンテナのシャッターの前部分にデッキを作り、そこに階段をつけるというもの。


この鉄筋を柱にして、上に電柱の桁を乗せるというアイデア。

廃材天国ゲストハウス計画の経緯

電柱置き場作り

独立基礎の電柱完成

コンテナを乗せる準備

レッカーで電柱にコンテナ乗せた

電柱の筋交い

ターンバックルの筋交い

筋交いの塗装

コンテナハウスに上がるための階段のアイデア


















石の柱のアイデアは秀逸だった! いつまで眺めてても飽きないデザインになった♪

電柱ばかりの柱では単調になるので、この手前の二本を石にしようと思いつき。 ただ積み上げるだけでは弱いので、真ん中に鉄筋を通そうと思いついた。

自然素材の廃材で、 一人でもコツコツ出来る工法で、 デザイン的にも面白くて、 腐りにくくて、 耐久性もソコソコで、、、。 ある程度サクッと出来る方法は?

という条件を考えてる中で、こういう結果となった。

そう。

最初に思いついたアイデアと、完成した結果は必ずしも一致しない。 やってるうちに、わざと大小ランダムにしたろ! とか、積み込み方なんかは超テキトー。 細かい事なんかは考えずにどんどん作業を進める。 「うわー、こんなんなってきたー!」とか。 それが楽しい。

上記のようなむしろ贅沢な条件の上、 あまりにも細かい部分に拘ってると、作業が進まないだけか、 自分自身のテンションが続かない。

今回の石の柱を採用せずに、電柱の柱にするのはどうも気が進まなかった。 自分自身が飽きてワクワクしないから。

ワクワクするアイデアを思いつく。 ↓ 鉄筋を買いに行き、石を取りに行く。 ↓ 具体的な工法を考える。 ↓ 作業に取り掛かる。 ↓ おっ、これでいけるか!?と、感触を掴む。 ↓ 少しずつ形になり始める。 ↓ 夢中でやり続ける。 ↓ 気がつくと完成してる。

重要なのは、どの工程も自分にも未知の「どうなるんやろ~?」というワクワク感がある事。 このワクワク感が小さくなってくると、仕事に向かうエネルギーも比例して小さくなる。

一人でも延々と作業が続けられるポイントは?

自分にも分からない未知の事に取り組む好奇心だ!

これが一番の推進力であり、 モチベーションを保つコツであり、 廃材セルフビルドを成し遂げるための根源なのだ!!

いや別に廃材で奇天烈な家なんか作らんでもいい。

毎日の仕事も生活も、まず好奇心からだ!!!

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#廃材 #石