【天ぷらカー】車本体の燃料タンクに天ぷら油を入れるための改造

天ぷらカー進化計画中。 室内にある20ℓの天ぷら油のタンクを廃止して、車本体の燃料タンクに直接天ぷら油を入れるようにカスタムする計画。

軽油はエンジンのかけ始めと、帰ってくる直前にしか使わない。 一度、車本体の燃料タンクにスタンドで軽油を入れると、3~4か月はもつ。 最近軽油がエンプティーに近付いて来たので、今やっとこうと思い立った。







丁度18ℓの灯油用のタンクが入るけど、高さが高すぎる。 一旦そのタンクをブチ切って、寸を詰めて切り口をFRPで固めるというアイデアを思いついた。 ネットで調べたり、化学に詳しい人にメールで相談すると、ポリエチレン(灯油タンク)とFRPの接合性が悪いそう。 継ぎ目から軽油が漏れ出してもマズイのでそのアイデアは諦めた。










いやーーー。 アッサリうまくいって物足りないぐらい。 本当は「FRPが使いたい」という欲求が強かったけど、また何かのタイミングで活かそう。 いい意味で手段が目的化するのが、作業に対するモチベーションの高さを維持し続けるポイントなのだ。

室内が広くなったという事と、大量に天ぷら油を入れられるようになったの事は喜ばしい。 しかし! その嬉しさに勝るものがある。

今までは「車本体のタンクには軽油が入ってて、このポリタンクに天ぷら油が入っているのだ。」と説明してたし、事実そうだった。 現在はボンネットの中の小さなタンクに軽油を追いやったという感覚。 常に車本体のタンクに65ℓ天ぷら油が満たされてあるという事に満足する。

今までもこれからも天ぷら油を使う率は変わる事はない。 既に自分が使う以上に安定的に天ぷら油をもらえてるし、近くの天ぷらカーの同士で油を集めきれてない者に格安で売ったりもしてるぐらい。

今回の改造で、タンクの比率が天ぷら油メインとなり、メーターに表れてる事が「脱石油」の印象が強まった。 石油が値上がりしようが、消費税が上がろうが。この盤石の生活には影響しない。

自給生活、手作り生活とはやればやる程、快適で自分好みにしていけるのだ!!!

#車の改造