【天ぷらカー】定期的なフィルターのメンテナンスに新アイデア

天ぷらカーの、マツダ ボンゴフレンディー。


今日から、今年初の遠出。 神戸の外れまで。

去年、11月と12月に、古民家再生ワークショップを行った。 古民家をリフォームして、助産院を作るというプロジェクト。

12月の様子 http://kadoya.ashita-sanuki.jp/e896747.html


廃材天国からは、5分圏内に、ホームセンターやスーパー、銀行、郵便局、天ぷら油を頂く店などが揃ってる。 高松(片道30キロ)さえ、滅多に行く事がない。

なので、片道150キロの神戸でさえ、遠征という感覚なのだ。






軽油で走ってると詰まる事もないんだろうけど、天ぷら油なので、カスのようなものが溜まる。 そうなると、燃料がエンジンに行かないので、当然走らなくなる。

高速道路で20キロぐらいしか出なくなって、降りた事もある。 そうなってはいけないので、今は常に車の中にこういうメンテナンスが出来る工具を載せて走ってる。



大体は取れるのだが、側面に黒くこびり付いたものはどうしても取れない。 小瓶の中にキャブレータークリーナー(パーツクリーナーよりも更に強力な洗浄液)を入れて、どっぷり漬けておいた事もある。 それでも、取れない。




よく洗って、コンプレッサーで水分を飛ばして、元通りに付け直す。


しばしばこういうメンテナンスをする事で、オイルの量やクーラントの量にも自然と目が行き届く。 こういう事は天ぷらカーじゃなくとも、車に乗る者として大事なクセ。

今の車はガソリン入れて、キー捻ったら走るのが普通。 それでも、オイルやクーラントのように、少なくなると致命的なモノのような基本的な点検ぐらいはした方がいい。

天ぷらカーのオーナーになって一番よかったのは、燃料代が要らない事。 次によかったのは、燃料以外のメンテまで責任を持って自分でやろうとするようになった。

それで、やりだすと結構出来るもの。 車の事はプロに頼まないと出来ないと、決め付けるのは早急。

車の事も家の事も、やった事がないとどこから手をつけていいか分からない。 ちょっとした事からでも、やり出すと「自分の出来る範囲」はどんどん増える。

未知の領域に踏み込み、どんどん目の前が開けてくる。 この体験に取り付かれて、やってるうちに色々と出来るようになってきた。

やればできる!

これは実際にやった者にしか言えないのだ!!!

#メンテナンス