【古民家再生】神戸の外れの築100年超えの古民家再生ワークショップ④(床、排水、タイル編)

二泊三日で詰め込み気味の、「うぶすな助産院、古民家再生プロジェクト」から帰ったよーーー! 今回で第三回目。 合宿体制でのガッツリ労働型ワークショップ。

前回と前々回の様子 http://kadoya.ashita-sanuki.jp/e896747.html






























と、いう具合に、同時進行で色んな事を詰め込む。 まあ、ここの古民家再生ではいつもの事。

これでいい。 オール素人チームを廃材天国の主人が先導するのだ。




当初、何人もの大工さんに「建て直した方がいい。」と言われ、自分たちで再生し始めた古民家。 僕が二泊三日で3回行った間に、コツコツと進めてここまで来た。 来月と再来月にも行って、完成イベントは3月20日。

凄い! あり得ない!!

と感動する人も居るけど、 極めてフツーの事。

あまりにも、自分で家を直したり配管いじったりする事をしてなさ過ぎるだけ。 こういうリフォームの延長には、気軽に「一から家建てよ♪」という発想もアリ。

確かに大勢でやるのは楽しい。 一気に進む。

しかし、自分一人では出来ないという事はない。

15年前に一軒目の廃材ハウスを建てたのも一人で14ヶ月かけた。 二軒目の廃材天国に至っては、一人で4~5年はかかった。

折角のお楽しみに、別に急ぐ事ないじゃん。 急がなくてもいい根幹には、日々の消費生活を改め、勤めにいく時間を取り戻さないければ出来ない。

自分の数十年の人生などあっと言う間。 だからこそ、ゆったりと悠々自適な生活を実現するには早くから取り掛かる必要がある。

思いつきと直感で行動せよ!!!