【卵の自給】鶏舎の長い樋を直して鶏を分けてもらう

廃材天国の鶏も高齢化して来た。 実は、卵の自給は困難になりつつあった。

更に今年に入り、寿命で次々と死んでしまった、、、。

残り一羽になり、 「そろそろ新たな鶏を導入せんとなー。」 と思っていた矢先。

「鶏舎のトイを直してくれんかなー。」 と、自然養鶏の「翔洋舎」の社長から電話。

「よし!トイを直して、鶏を分けてもらおう!」 と、養鶏場に出かけた。


そもそも、自然養鶏って何? と言う方は以下のリンクを見てね。

自然養鶏と企業養鶏の違い

翔洋舎の鶏の餌はこのリンクの④という、かなりこだわった卵になる。









さて、こんなに長いトイをどうやって、設置するのか?








ヒヨコから卵を産む大人になるのに半年かかる。 卵を産む現役選手としては1年間。

鶏の寿命としては4〜5年はある。 なので、今後3〜4年はうちで生活する事になる。





2〜3日も鶏舎に閉じ込めておくと、自分の止まり木や産卵部屋を覚える。

なので、それからはいつものように、午後からは鶏舎のドアを開けて放し飼いにする。 外で自由に草を食べたり、虫を探してついばむ。

夕方になり暗くなり始めると、「帰巣(きそう)本能」で、鶏舎に帰る。 全員入ったのを見計らって、ドアを閉める。

なぜ午前中は鶏舎に閉じ込めておくのかと言うと、 餌やりを鶏舎の中ですると言うのもある。 更に大事なのは、卵。

卵は地上1mぐらいに設けた、産卵部屋でする。 大体卵を産むのは午前中。 なので、午前中は鶏舎の中、午後からは外という事にしてある。

という事で、トイの仕事は上手くいった。

何より卵の自給体制が復活したのが喜ばしい!

やっぱ、企業養鶏のスーパーの卵ではねー。 自然養鶏の卵は買うと10個で500円はするし。

クズ米と米ぬか中心の餌に、超簡単な世話で、安心して食べられる卵を毎日産んでくれる。 自給生活に置いて、鶏の存在は超デカイぞよ!!!

#卵の自給 #平飼いの鶏 #樋の修理