【五右衛門風呂作り】粘土を練って、薪を焚く部分を作る

2013年12月に廃材建築に行った、高知の山中の「笹の家」。 千葉から洋介くんとシネマちゃんの移住先。 元々の家の屋号が「笹」なので、「笹の家」。

また二泊三日で作業に行ってきた。

前回の日記 http://kadoya.ashita-sanuki.jp/e716562.html






全体的に2、3cmだけ高くしようと思ってもあっという間に出来る。 耐火レンガでこういう部分の仕事をしようと思ってもダイヤモンドカッターなんかでカットしたりと随分大変。 その上、レンガといのは一個ずつは連結しないのでバラバラ。 生レンガは叩いて一体化させられ、固まると全体が一体なので強度が出やすく壊れにくい。















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この二泊三日での僕の指導と作業の後は、コツコツと洋介くんが作業を進める。 で、また一ヶ月後に僕が訪れるという段取り。

こういう長期間に渡る作業でも、たまに行くぐらいが僕にとっても負担にならなくて理想的。

3日も家を開けると久しぶりという感覚の廃材の我が家。 さあ、また今日から何しよっかな~♫

#五右衛門風呂