【中古住宅リフォーム】築30年の中途半端な民家の改修工事

5~6月にかけて、築30年の民家のリフォームをした。

ビフォーの様子

廃材建築家にとっては、新品のフロア材やプリントベニヤなどで美しく仕上げるという珍しい仕事。





















いや、割れたらどうするん!? て思うよね。

僕もそう思ったので、 事前に廃材天国に大量にストックされてるアルミサッシの一つを犠牲にして、練習しておいた。 一回の練習で、割と上手くいったので、本番用のサッシでも躊躇なく取り組めた。

最初は不安だったので、サッシ屋に電話して、 「1㎝ぐらいだけ、斜めに切って欲しいんですけど。」 と、言ったが、 「そんな事はした事がない。」 で、一蹴された。

そんで、しかたなく自分でやってみた。 こんな素人の発想でも、実際にやってみると、上手くいくもの。

「どうしよ~。」 と、困った問題が起きる。

何日か宿題として、寝入りばなにグルグルと考える。 何かのタイミングで、「!!!」と閃く。

この、モヤモヤした状態から、閃きがくる。 しかし、上手くいくかまだ不安、、、。

そしてその閃きを行動に移す。

ココだ! このタイミングが一番ワクワクする。

プロでさえやらない、常識ハズレの芸当こそ、プロに教わらない素人の得意とする所。 何だかんだで、もう16年もやってるからねー。

建築のプロを目指さないが、廃材建築のプロになった。

適当仕事=適正技術 直面力 イキアタリバッチリ

廃材だけで家を二軒も建てれば、新品の材料買ってのリフォームなんか、ママゴトみたいなもん♪

面白かったし、施主も喜んでくれてよかった~~!!!

#リフォーム