【中古住宅リフォーム】畳の部屋をフローリングに変えるノウハウとは

ここの所毎日、築30年の家のリフォームをやってる。 高松からほど近い、国分寺という所で。





4/29の記事で廃畳の処分法を書いた。 この時に処分したのがこの畳。 こんな風に木やワラなどの可燃物を燃やすのは、自分が住んでいる所の消防署に電話を一本入れるだけでいい。 「何月何日の何時から何時まで燃やします。」 と告げると許可が出る。

で、5月の半ばから、塩江のマサと一緒に現場に入り、約2週間。 ようやく、終わりが見えてきた。






いわゆる古民家とかじゃない民家を、新品のフロア材や壁材を用いて、パリッとリフォームさせるという仕事。 施主はこういう民家を安く買って、入居者を募集するという、賃貸業をされてる方。

廃材建築家も、新品の材料を使うと、内装はバッチリ新築のようにキレイに仕上がる。 マサと二人でやりながら、 「ほんまにキレイになるよね~!」 と自分たちも感心してる。

こういう現場では、次々と新たな課題が発生する。 それをクリアしてゆく所に達成感がある。

毎日現場の帰りには、翌日の材料を買いにホームセンターに寄る。 帰ると7時台。 次の日も、5時台には起きて弁当とお茶の準備。 という風な珍しく、完璧に仕事中心の生活。 今日はたまたま休みにしたので、こうして日記が書けるという状況。

ずーっとこういうのが続くと、家の草刈りや焚き物作りが滞るので、生活に支障をきたす。 面白いのは、ヨソに仕事に行かない方が、生活が滞りなくスムーズに回るという所。 そもそも、家賃、ローン、光熱費、ガソリン代などのかからないこの生活において、積極的に稼がなくとも潤沢に生活できてるのだ。

しかし、やった事のない新たな仕事は刺激的だし、楽しい範囲でならやってもいいと思う。 金の為にと割り切ってやるような仕事は、自分の成長には繋がらないぞ。

自分がワクワクして仕事に取り組めて、施主も〇〇工務店などに頼むよりは安く出来て喜ぶという、お互いがwin-winの関係。 これが続けられるという前提でなら、こういう仕事をしてもいい。

まだまだ、続きがあるんで、別に記事にするが、ほんとに今回はたくさん発見と学びのある現場だった。 僕もマサも相当スキルが上がった実感がある。

続きをお楽しみに!!!

#フローリング #リフォーム