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【ワークショップ】塩を炊く窯を土をこねて作るぞ

時々頼まれるピザ窯やカマド作り。

今回は塩を炊くための窯。 三豊市仁尾町で、cafe de flots(カフェドフロ)を営む、浪越弘行さんからの依頼。


仁尾町のサンセットビュー最高の立地。 スレートの倉庫を改装したシンプルなお店。

去年の冬、薪ストーブの上でステンレスのバットに、お店の前の海水を汲んで、塩作りに挑戦されたそう。 で、今シーズンからは、塩窯を作り、本格的にカフェの塩を自給したいと。 塩作りWSも開きたいと、意欲満点。

今年の春頃、「天草塩の会」の松本さんの依頼で、鉄板製の塩の釜を作った。

3年前の香川県内の宇多津町の復元塩田の塩窯の修復は本格的な工事だった。

ここまでで、ややこしい「窯」と「釜」というワードの違い。 火を焚く部分が「窯」 煮炊きするものを入れる容器が「釜」

要するに、「窯」の上に「釜をのっけるという事。 陶芸の窯や、ピザ窯などは、「釜部分」がない。

今回の依頼は、「窯」部分。 基本はピザ窯作りと同様に、粘土を長靴で踏んでコネコネして、生のレンガのようなサイコロを作る。 そのサイコロを積み上げて、窯にする。 という工程。 これは、五右衛門風呂、ピザ窯、カマド、陶芸の窯、と火を焚く窯全てに応用出来る。 粘土はうちから持って行き、WS形式でみんなで踏んでコネコネする。


近所の鉄工所に発注してあった鉄材が、カットされてきた。 これを組み立てて、焚口や煙道を予め溶接していく。

日時  12/11(日) 場所  cafe de flots 参加費 1万円 定員  8名

お問い合わせ 浪越弘行 090-3075-7279

塩窯作りWSの詳細(浪越さんのブログ)

松本さんの塩釜を溶接して作った時に、 「廃材天国でも塩の自給を目指すぞー!」 と、意欲に燃えたが、未だ実現していない、、、。

こういう機会があると、 「うちもやるぞー!」 と、盛り上がる。

まずは、12月のWS来てねー!!!

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