【バイオトイレ】あうんユニットのタンクを埋めるための穴をユンボで掘る

今日もいい仕事が出来た。

まずは、廃材天国のコンポストトイレを大小分離式にしようと思い立った編

「あ・うんユニット」の情報に出会い、既存トイレの解体編

(トイレ工事その1)石張り編

(トイレ工事その2)丸太の壁編

(トイレ工事その3)アンティーク蛇口設置編

(トイレ工事その4)廃材石と天然石の洗面台編

(トイレ工事その5)ウェーブした土壁編


















トイレ建屋や洗面にこだわったが、実際には「あ・うんユニット」の設置は簡単。 概ね600ℓのタンクが二つ設置されて、簡単な配管がなされれば出来たようなもん。

後は高島博士考案の微生物たちが働いてくれて、半永久的にウンコを分解し続けてくれる。 しかも、その分解後のキレイな水が液肥として菜園に水遣り出来る。

文字通り、自己完結型の自給自足にピッタリのバイオトイレなのだ。

面白いのは、自分のウンコやシッコという排泄物は分解されても、自分の生命情報が入ってるそうな。 その「生命情報」入りの液肥を自分が頂く菜園の野菜に日々かける。 これは超スバラシく、最高の循環を生む。

自分たち家族のウンコとシッコから、またうちら家族に必要な栄養素を持った作物が採れる。 という、究極の循環生活が実現するのだ。

昔、理科で習ったやろー。 生産者→消費者→分解者というスパイラル。 分解された有機物はまた、生産者である所の植物の栄養になる。 で、その植物を僕たちが食べる。

またその後の排泄物を微生物や菌類である分解者が食べてくれる。 という、延々スパイラルの循環。 まして、自分の中に自分の細胞よりもはるかに多くの微生物を宿さないと生きていけない人間。

この循環を断ち切るのが、化学物質なり、コンクリート護岸なり、農薬や放射能。 まあしかし、そんな人間の思いつきの技術は大いなる自然が包括し、受け止めてくれる。

化学物質や放射能をネガティブに恐れる暇があるなら、人知を超えた微生物に敬意を払って自信を持て!! この循環に身を委ねる事で、持続可能な健康が約束されると言う事を!!!

と、大袈裟に言ってしまうけども、、、。 実際ココさえ腹に落ちれば、そこを外さずにユル~く気ままに生活するだけなのよん♪

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#あうんユニット