【セルフビルド】筋交いを入れて強度を出すのにめっちゃ便利、ターンバックルの使い方

暑い中、コンテナハウスの作業進行中。


で、もう一方もやらないと!

同様の手順でアングルを溶接してた。

ら、、、。


慌ててすぐ脇の用水路を流れる水を汲んで消した、、、。

鉄材を木部に接触させながら溶接すると、溶接の熱で火がつく事はしばしば。 それでも、ここまで燃える事はそうある事ではない。

後で思うと、電柱は防腐剤が染み込ませてあるので、燃えやすいのだ。





こんなものは、チェーンソーで適当にカットして、当ててみてはチェーンソーで削って微調整、 というのを2~3回もやればピッタリ合う。


と、余計に出来た仕事はササッと瞬殺する。

ここからが本題のターンバックル。



今回は、太い電柱が地面の下に1.2m埋め込み、コンクリで固定してある。 なので、先に仮の筋交いを外しても大丈夫。

実はお向かいの家のおっちゃんは大工さん。 挨拶がてら、「電柱で筋交い入れるんすよー。」と喋ってると。 「電柱切って合わせるより、ターンバックルの方が早いしスッキリするやろ。」 と!

ターンバックル

確かに聞いたことも、見たこともある。 よく鉄筋の工場などの壁面にバッテンが入ってる。 でも、使った事はない。












それでも全部電柱でやる事を考えてたら、早い方。 大工のおっちゃんのアイデアに感謝! いやーターンバックル素晴らしい!! 台風シーズンを前にして、筋交いがバッチリ入って心強い。

こうしてアドバイスに応えると、また次も教えたろうかという気分になってくれる。

反対にいくら「こうした方がええぞ。」と言われても、どうしても廃材でこんなやり方でやってみたい! という事もある。

まあ聞いてよし、聞かんでもよし。

どちらにせよ、田舎のおっちゃんおばちゃんに一目置かれ、円滑な近所付き合いをする秘訣を伝えよう。

いくら炎天下であろうとも、一日中作業するのだ!

怠ける人間には、田舎暮らしなど出来んぞ!!

とは言え自分の自由なペースで出来るので、 しょっちゅう自家製炭酸やよく冷えたスイカで休憩したりしながらね~♪

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#セルフビルド #筋交い