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【ケアンズへの旅】ダイビング、乗馬、カヤック、熱帯雨林などなど

ケアンズへの旅はやっぱり、大自然での遊びが目的。

ケアンズ=グレートバリアリーフ(珊瑚礁の美しい海) というイメージだった。

ところが、、、。


普通の海岸は全然透明じゃない。 むしろ、茶色い、、、。 これは、レンタカーでケアンズ市街地から1時間ぐらい走った所なので、波が大きい。 ケアンズ市街地の湾の中もやっぱり茶色、、、。

船で小一時間ぐらい行った島でやっとキレイになるよう。


まずはフィッツロイ島という小さな島を目指す。


美しい~! 島そのものが珊瑚で出来てるので、砂じゃなく珊瑚浜。


カヤックに乗ったりもした。


キレイな枝珊瑚。


こんな色の珊瑚もあった。


熱帯雨林での乗馬体験。


熱帯雨林の森を通り。


川の中にも入ってゆく。


世界遺産に指定された熱帯雨林の上からスカイレールというロープーウェイが通る。 ビックリしたのは、全長7.5㎞のスカイレールの建設に切った木は、何と15本!? 当初の計画では市民が反対して、予算を3倍かけて変更したそうな。


これはキュランダ村という所へ行く途中の、熱帯雨林。


まるでジュラシックパークのよう。


キュランダ村のオリジナルマーケット。 まさに手作りのアート作品の店が並ぶ。


ディジュリドゥーとブーメランの店。 ちゃんと帰ってくるブーメランと、アボリジナルディジュを買った。


3.11後に移住された日本人のパン屋。 全粒粉のパンとキノコのパンを買った。


動物園ではカンガルーやワラビーと触れ合える。 めっちゃなついてて、超カワイイ。


アーミーダックという軍用の水陸両用車での、熱帯雨林ツアー。 1億3000万年前という恐竜時代からの木やシダ類の生息する貴重な森。


帰りは「世界の車窓から」にも登場したという、古い汽車に乗った。


日本ではもうないような、超旧式の汽車。


これは市内にある、無料プール。 にこちゃんがプール好きで、ゲストハウスでも毎日泳ぐ上に、ここにも何回も通った。


アウターリーフという、まさにグレートバリアリーフの珊瑚礁の上まで船で行った。 風がある上に立派な高速船で現場に向かうので一同船酔いが酷かった。 特ににこちゃんは一日中気持ち悪そうだった、、、。


船が人口浮島に接岸して、そこからシュノーケリングやダイビングを楽しむ。


土歩とあっこちゃんはシーウォーカーを体験。


瓶を逆さにしたようなヘルメットを被って海底散策。


僕と野遊はダイビングを体験した。 このナポレオンフィッシュは餌付けされてて、いつもこの辺りにいるそうな。


シュノーケリングは常に出来る。


この下は色とりどりの珊瑚礁。


透明度はバッチリ。


これはケアンズの辺りに住むアボリジニーのジャプカイ族のミュージアム。


ディジュリドゥーの演奏でセレモニー。


火起こし。


アボリジニーダンス。


ブーメランの投げ方を教えてくれたり。


槍投げは独特の「投げ器」を使う。


レンタカーを借りて市内から1時間程のワニ園にも行った。


広大な敷地の中には大きな池があり、ボートでワニを見る。


餌がもらえるのでワニがわんさと寄ってくる。


凄い迫力! 結構水面からジャンプして餌に飛びつく。


クロコダイルアタックというアトラクション。 この人は慣れてて、かなりの距離まで近づく。


海沿いを車で走ってると、こんな場所があった。


野遊がかなりの高さに積んだ。

あまりにも写真が多かったので、ほんの少しに絞ってアップした。 2週間も居たので、いわゆるツアーに参加したのはほんの数日。 それでも、かなりバラエティー豊富な体験が出来た。

やはり、熱帯雨林とグレートバリアリーフは圧巻だった。 こういう豊かな自然があったからこそ、自然と調和するアボリジニーのライフスタイルが確立出来たのだろう。 何とジャプカイ族は4万年前から営々とここで暮らしてる。 日本で言う所の縄文人みたいなもの。

西洋的な化石資源での消費生活はたかだか200年ぐらいのもの。 ヤレITだAIだと言うのもここ数十年。 もちろん、AIなりロボット技術はどんどん加速するだろう。

それでも人間の活動如きで、このような大自然はビクともしない。 人間の小手先の技術が地球を滅ぼしたりは出来っこない。

ただ!

大事なのは、 自分の生活なり仕事の内容をどう選択するか?

自分が心地よい生活。 自分の納得する仕事。

自分が疲弊したり、嫌々するような事は長続きしない。 体調が悪くなって病気になったり、鬱になる原因がそこにある。

大人の僕でも、今回の体験は大きかった。 やっぱり、自給自足の廃材天国の生活を広める事の意義を再認識した。

子どもたちも日本以外の文化に触れ、素晴らしい体験が出来たよう。

まだまだ、知らない文化圏の国にも行ってみたいもの!!!

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