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「コブ」の土壁と、石で作るピザ窯とカマドの土台

コブハウスの土壁を利用した東屋作り作業は順調に進んでる。 最近は天気がよく、鶯の鳴き声しか聞こえない現場は快適そのもの。


土歩も一日来てくれた。 「こぶ」の中にビンを埋め込む。


水色がすっごくキレイ! 青や水色のビンは希少で中々ない。 たまさんが集めていたものを埋め込んだ。


ピンクという更に珍しいビンもあった。


全体はこんな感じ。


これはピザ窯の位置出し。 窯の直径が1、4mなので、土台は1、5mは必要。


よっしーが来てくれた。 四角い石垣に使われてた石を丸く並べる。 中には土と廃瓦を交互に入れて、よく踏み固める。


二段目。


ピザ窯に隣接させてカマドも作るので、土台を繋げた。


石のスキマには「こぶ」の材料の土を詰める。

よく、「どうして、土台が必要なんですか?」と聞かれる。 ピザ窯は頻繁に窯の中の焚き物の状態をチェックしたりピザの出し入れを行うので、低すぎると使いにくい。 ピザ窯の底面が床から80cmぐらいが一番使いやすい。 これは普通のキッチンの作業台やガス台と同じ。


これで完成。

ここまでやっておくと、ワークショップの2日間でピザ窯とカマドの両方が作れる。

今までのピザ窯作りワークショップでは、一日目「土台」、二日目「窯」という日程だった。 今回はピザ窯とカマドという事と、土台に使う石が大きかったので子どもたちと一緒にと言うより、ガテン系の男たちで片付けた。 瓦を側面に積み込んだ土台や角材や竹で土台を作った事もある。

ピザ窯やカマドを作る事そのものは難しい事ではない。 よくよく考えて作らないといけないのは、使い勝手。 今回のカマドは廃材天国のステンレスカマドのアイデアを盛り込み、普通のステンレス鍋も底以外は煤だらけにならないような仕様にする。

ピザ窯の作り方もカマドの作り方も要の部分をバッチリ教えようぞ!!!

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