「みかんペースト教室」のご報告

あっこ料理教室「保存食編」。 今回はみかんペースの作り方と応用。 みなさん楽しんでくれたようで何より。








ここからはみかんペーストを応用する料理のための準備。















今回は四国では当たり前に頂けて、食べきれないみかんをペーストにして脱気して保存するというのが第一目的。 更に、応用という事で、フライのソースからカレーや蒸しパンやスイーツまで網羅した。

しかし廃材天国でも、毎日のようにコレを使う事はない。 何でも「あるから使わな。」というモードで食べ過ぎてバランスを崩すと本末転倒。

作るのが楽しい。 工夫が楽しい。 やってるとどんどんアイデアが発展して、いくらでも作れる。

でも食べるのには限界がある。 この反比例が面白い。 作るのが好きな人は出店で金儲けすると、一石二鳥。

使われずに無駄に成りっぱなしで棄てられてるみかんは全国で何tどころか、凄い量やと思う。 これを無駄にしながら、オタフクのソースに幅を効かされてたまるものか!

美味しいものには絶対的な条件がある。 いい素材といい調味料。 これしかない。

いい素材を使わずに美味しくするのにも条件がある。 砂糖と味の素などの添加物。 これが外食産業なり、市販の加工品の絶対条件。 安くて美味しいのに、いい素材を使える訳ないし。

新鮮な魚を下ろして上のかめびしの醤油をつけると、最高に旨い。 更には純米酒という調味料を含みながら食さないといけない。 いくら脂の乗った新鮮な刺身も、脱脂加工大豆に水あめとアミノ酸の「刺身醤油」では台無しだ!

大手メーカーに蹂躙された、「オイシ過ギル」偽者からの脱却には、手作りしかない。 これは絶対だぞ!!!